サブの作成と運用
「パズル&サバイバル」(パズサバ)において、やサブキャラクター(サブ)を運用することは、メインキャラクターの成長を効率的にサポートする上で有効な戦略の一つです。
本記事では、サブキャラクターの作成方法、運用方法、資源輸送の手段、そして運用時の注意点について詳しく解説します。
【重要】アカウントとキャラクターの関係
パズサバでは、1つのゲームアカウントで複数のキャラクターを作成したり、複数の独立したゲームアカウントを運用したりすることができます。
多くのプレイヤーはあまりアカウントとキャラクターを区別せずに会話しているため、「サブ垢」というような言われ方をしていても、実際はサブキャラクターであるといったことがあります。
まずはアカウントとキャラクターの関係をしっかり理解しておかないと、やりたいことができなくて後悔することになる可能性があります。
「アカウント」はゲームログイン時に画面上部に表示される「お帰りなさい。MVFN:1234567890」というような10桁の数字で表示されるものです。
この「アカウント」の中に、複数の「キャラクター」を作成することができます。
ゲームの進行状態やアイテムは「キャラクター」ごとに完全に独立して管理され、1キャラクター=1避難所となります。
1つのアカウントは、同時にひとつのデバイス(スマホ等の端末)からしかログインすることはできません。
複数のキャラクターを同時に操作したい場合は、複数のデバイスだけなく、複数のアカウントが必要です。
また、キャラクターが所属するアカウントを変更することもできません。そのため、メインキャラクターと同じアカウントでサブキャラクターを作成した場合、あとから二端末で同時運用できるようにしたり、サブキャラクターだけを人に譲るといったことはできません。
1台の端末でキャラクターを切り替えて操作したい場合
1台の端末で複数のキャラクターを切り替えて操作したい場合、ゲーム内のキャラクター管理機能を利用します。画面右下の「設定」ボタンをタップし、「キャラクター管理」から「新しいキャラクターを作る」を選択することで、既存のキャラクターがいるのとは異なるサーバー(国)に新しいキャラクターを作成できます。
新しく作成したキャラクターを、メインキャラクターがいる国に移動させるには、コントロールセンターをレベル15まで育てて、移民アイテムを使って移民する必要があります。
アカウント内での追加キャラクターの作成方法
- 設定画面右上の「キャラクター管理」をタップ
- 「新キャラクターを作る」をタップ
- キャラクターを作りたい国をタップ
※すでにキャラクターがいる国は表示されません。 - 「確定」をタップ
- チュートリアルが始まります。
メインキャラクターに戻りたい場合は、チュートリアルを終えて自由に操作可能になったら 設定画面>キャラクター管理 から戻れます。
複数の端末で同時に複数のキャラクターを操作したい場合
複数のキャラクターを同時に操作したい場合は、複数の端末(スマートフォン、タブレット)を使用するか、PC上で公式Windowsアプリや、Androidエミュレーターを利用する方法があります。
エミュレーター、特にBlueStacksのようなマルチインスタンス機能を備えたものでは、複数のゲームインスタンスを同時に起動し、それぞれ異なるゲームアカウントでプレイできます。
キャラクターを操作するだけであれば不要ですが、ログイン不能になることを防止し、端末とキャラクターの組み合わせの変更を可能にするためには、Google、X(Twitter)、Facebookなどのアカウントと連携する必要があります。
連携するアカウントには、既存のものと異なるメールアドレスが登録されていることが必要なようです。
アカウントを切り替えることで、一つの端末で複数のアカウントを運用することもできますが、同一アカウント内のキャラクターの切り替えより少しステップ数と所要時間が多くなります。
別アカウントでのキャラクター作成方法
- 端末にパズサバをインストールしてゲームを開始します。
- 自動的に最新の国でキャラクターが作成されるので、まずはチュートリアルをクリアします。
- 自由に操作可能になったら、「ルーキーゲート」を使用してメインキャラクターのいる国に移民することができます。
※ルーキーゲートはCC6になると消滅します。この場合、CC15まで育てて通常の移民アイテムを使って移民する必要があります。
サブの活用方法
大きく3つの活用方法があります。
メインへの資源供給
最も一般的かつ重要な活用方法です。
ストーリーを進めると増えていく建設用地を病院やブートキャンプ、ウィルスラボは最小限にして、資源施設をできるだけ作ります。
また、英雄やテクも資源の生産量や採集速度がアップするものを中心に育てます。
巣窟ギャザーの成立要員
巣窟ギャザーは最低2人の参加者がいないと中止になってしまいます。
新サーバーではNPCが2人参加してくれますが、3ヶ月程度でNPCが来なくなります。
小規模なギルドや深夜など人が少ない時間帯でも確実にギャザーを成立させるために、サブを活用する事ができます。
育成方法で注意する点は特に無く、他の目的と兼ねる事ができます。
巣窟ギャザーの火力要員
上の成立要員を一歩進めて、メインの兵士にサブの兵士も合わせて殲滅数を増やすことで、メイン単独で倒せるのよりも高いレベルのゾンビの巣窟を倒すことを目指します。
巣窟ギャザーの乗り方 応用編をよく理解して、メインの特化兵種とは異なり、かつ、メインの兵種よりも先に負傷しない兵種を選んで育てる必要があります。
メインと同じように、十分な数の病院やブートキャンプを確保する必要がありますし、もう1つメインを作ったつもりで育成しないと、役に立たないため、手間も時間も(目指すレベルによってはお金も)かかることになります。
あまりおすすめはしません。
資源特化キャラクターのCCレベル・施設配分
そもそもメインと同じ国に移動させるためにはコントロールセンター(CC)レベル15が必要になりますが、資源供給に特化したサブの場合、CC16~20程度がおすすめです。
CC16ではアースの採掘が可能になり、アースを4種類の資源に交換してメインに供給することが可能になります。
CC20になると、畑や木材場での資源生産量もそこそこ多くなるほか、科学研究所で進軍枠Ⅲの研究が可能になるため、最大5つの採集部隊を同時に稼働させることができます。
ただし、5部隊目の解放には多くの時間と資源が必要なため、CC16のアカウントを複数作成する方が効率的な場合があります。
施設配分は資源生産に特化させ、農場、木材場、鋼材収集工場、ガスステーションなどの資源生産施設のレベルを優先的に上げます。タレントスキルや研究も経済ツリーに集中させ、資源生産量や採集速度を向上させます。
VIPレベルは8で一つ進軍枠が増える点が重要なポイントです。
次にポイントになるのはお得ダイヤショップで選択型資源補給が購入できるようになるVIP13です。
増産や補給所などでの資源購入にダイヤを使いつつ、VIPポイントもログイン日数ボーナスなどと合わせて上げていきましょう。
サブからの資源輸送方法
サブからメインへの資源輸送には以下の方法があります。
交易所を利用する
同一のギルドに所属している場合、交易所を利用してメンバー間で資源を輸送できます。
交易所をレベルアップすることで、一度に輸送できる資源量が増え、税率が低下します。
資源輸送には一定の税金(輸送コスト)がかかる点に注意が必要です。例えば、レベル12の交易所では29%の税金がかかります。
交易所を強化するためには、まず大使館のレベルを上げる必要があり、大使館のレベルアップにはコントロールセンターの強化も必要です。
交易所がレベル31になると、輸送税率は最低の10%になります。
攻撃を利用する
メインがサブの避難所を攻撃することで資源を輸送する方法もあります。
この方法は、サブがメインとは異なるギルドに所属している必要があります。
攻撃によって獲得した資源には、30%の税金(または資源損失)が発生します。
レベル12以上の交易所を利用する場合と比較して、資源の損失が大きくなりますが、操作の手間や所要時間を大きく減らすことができます。
あらかじめ兵士を避難所の外に避難させる(ギルド資源に採集に出すなど)か、解散させておかないと、メインの兵士も多く死亡して、結局資源を失うこともあるので注意してください。
サブ運用時の心構え・マナー
サブの運用は、ゲームの利用規約を遵守した上で行う必要があります。
過度な数のサブの利用は、ゲームバランスを損なう可能性があり、他のプレイヤーに不公平感を与えることもあります。
やりすぎないように注意しましょう。また、サブを運用していない人を否定するような言動は慎みましょう。
サブを真面目に育成しようとして疲弊する人も多く見られます。
あくまで資源獲得の道具として割り切った運用を心がけることをおすすめします。
例えば資源獲得に関係ない英雄が手に入るようなイベントは無視しましょう。
サブのAPやスタミナが溢れていても気にしないようにしましょう。
デイリー任務ポイントもイベントなどで必要なときだけ、最小限取りましょう。
以下のような言動は周囲から嫌われやすいので注意してください。
自分のサブ<他人のメイン という意識を持って行動することをおすすめします。
- 自分のメインが立てたギャザーにサブが乗っていないからと、他のプレイヤーのメインをキックする
- ギルド内のトップレベルのギャザーに、自分のサブを我先に乗せる
- 浄水戦のNAP拠点にサブを入れて譲らない
- 自分のサブより弱いプレイヤーを馬鹿にする